こんにちは早稲田技研です✨
先日、エダマメを収穫しました!!!

エダマメはこのように、引っこ抜いて収穫します♪
(株ごと収穫する方法と、収穫時期を迎えたサヤのみ収穫する方法と2種類あります👍)
エダマメは収穫のタイミングが難しく、先週から注意深くエダマメの様子をみていました👀
遅くても硬くなってしまうし、早くても実は小さく未熟なことも…!!!

試しに、豆をだしてみましが、ぷっくらと良い状態でした✨
今回エダマメは種から育てましたが、こんなに立派に育ったことに感動しました👀✨
全部で30株くらいは収穫できました🌱


そして、こちらはエダマメの根っこです👍
エダマメの根には、小さな粒のような「根粒(こんりゅう)」がついています。この中には「根粒菌」という微生物が住んでいます✨
根粒菌は、空気中の窒素をエダマメが利用できる栄養に変える働きをしています。そのおかげで、エダマメは自分で栄養を補いながら元気に育つことができます💪💪

帰宅してエダマメを茹でて食べてみましたが、とっても美味しい状態でした✨
追伸:
今回実はエダマメを収穫しようとした際に、上部の葉が多く食害の跡がありました!(大きな黒い糞もありました💦)


大小の幼虫が40~50匹は居たかと思います🐛
写真の幼虫は、シャクトリムシの仲間と考えられます。体を「く」の字に曲げながら歩く姿が特徴で、その動きから「尺を取るように歩く虫」と呼ばれています!
かわいらしく見えますが、エダマメにとっては葉を食べる害虫の一種です🐛
家庭菜園や畑では、葉の裏までこまめに観察することが大切です。早めに見つけて取り除くことで、被害を最小限に抑えることができます✨
野菜を育てていると、作物だけでなく、さまざまな生き物との出会いがあります。こうした観察も、家庭菜園ならではの楽しみの一つです🌱


